広島地区に新たな観光列車、2020年秋導入…「瀬戸内マリンビュー」は運行を終了へ

「瀬戸内マリンビュー」に代わって広島地区に投入される新観光列車の内外装イメージ。
「瀬戸内マリンビュー」に代わって広島地区に投入される新観光列車の内外装イメージ。全 2 枚写真をすべて見る

JR西日本は7月17日、広島地区に新たな観光列車を導入すると発表した。

これは2020年10~12月に広島県内各地やその周辺地域で開催される「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」に合わせて登場。2020年秋頃から呉線と山陽本線尾道~宮島口間での運行が予定されている。

新しい観光列車は、現在運行されている「瀬戸内マリンビュー」の後継となるもので、キハ47形一般型気動車2両編成を改造。車体は瀬戸内海を表現した青と、海岸線から見える波を表現した白のツートンカラーとなる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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  • 10月30日からは平日夕夜間下りで増便される『京王ライナー』。一方で深夜帯は減便へ。
  • 「従来の8000系や08系の端正な表情を受け継ぎ、車内空間を半蔵門線の路線カラーの色彩に同調させることで、親しみや活気が感じられるようなデザイン」とした18000系。ヘッドライトを直線的にすることで親しみやすさやスタイリッシュさを表現。
  • 6両編成の『36ぷらす3』。南福岡車両区の787系BM15編成を改造したもので、車体は黒メタリックを基調に。787系のフォルムを残しながら、より重厚な雰囲気に仕上がっている。
  • 「こどもから大人まで幅広い世代の方々が、この『DORAEMON-GO!』に乗っている間、前向きな気持ちになっていただきたい!」という想いが込められた「DORAEMON-GO!」のイメージ。 (c) Fujiko-Pro
  • 2014年、初代の「くまもん」ラッピング電車として運行を開始した当時の6221ef+6228A編成。このうち6221号は、フレームに「CFRP」と呼ばれる炭素強化プラスチックを使った川崎重工業製の「ef WING」という台車に交換されたことから、車号が6221Aから6221efに変更された。
  • 冬用の基本制服。『36ぷらす3』の車体イメージである黒を基調に列車の力強さを表現。ジャケットとベストには車体ロゴに使用したゴールドのブローチが付く。
  • 9月9日に発表されていた「鹿児島本線 赤間駅、福間駅、古賀駅、香椎駅、箱崎駅 開業130周年記念乗車券」の記念台紙。
  • 「臨時ライナー」に充当される京成AE形。

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