BMW M8 新型、カブリオレを追加 価格2338万円より

BMW M8 カブリオレ
BMW M8 カブリオレ全 30 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、高性能モデル「Mシリーズ」のフラッグシップ新型『M8』にオープンモデル『M8カブリオレ』を追加設定し、7月24日より発売、12月以降に順次納車を開始する。

【画像全30枚】

M8カブリオレは、本格的なサーキット走行にも対応する高性能モデル M8をベースにしたオープンモデルだ。多層式ソフトトップは、高品質なファブリックを採用。クローズ時はくっきりと段差のあるノッチドクーペのスタイルとなり、オープン時は印象的な曲線がキャビンを囲い、ボディサイドのダイナミックに伸びるラインとエクステリアとインテリア間の美しい調和が強調される。ソフトトップは時速50km以下であれば、走行中でも15秒で開閉可能。開閉時ともに350リットルのラゲッジルーム容量を確保する。

M8同様、低重心かつ伸びやかなシルエットに、フロントサイドパネルは幅広なデザインを採用。ボディに光の反射による美しい帯を生み出し、高性能モデルであると同時に、繊細かつ優雅なラグジュアリーモデルとしての個性を演出している。また、ダブルバーキドニーグリルや、ボディ側面のエアブリーザーに装備されたMギルなど、BMW Mモデルの象徴的な装備を採用する。

パワートレインは、M8同様、直噴4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力600ps、最大トルク750Nmを発揮。よりアグレッシブなスポーツ走行を想定した『M8カブリオレ コンペティション』は最高出力を625psに高め、0-100km/h加速は3.3秒を達成する。

価格はM8カブリオレが2338万円、M8カブリオレ コンペティションが2541万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る