JR東日本のBRTがすべてハイブリッドまたはe-BRTに…9月上旬に新車5両を投入

大船渡、気仙沼の両BRTに投入される日野自動車製の新車両。
大船渡、気仙沼の両BRTに投入される日野自動車製の新車両。全 2 枚

JR東日本盛岡支社は7月25日、運営するバス高速輸送システム(BRT)に9月上旬、新車を投入すると発表した。

【画像全2枚】

新たに投入されるのは日野自動車製の『ブルーリボンハイブリッド』と呼ばれる車種で、定員は72人。行先表示に白色LEDを採用することで視認性を向上。車内にはスマートフォンなどの充電用にUSBコンセントを9か所備える。

投入両数は5両で、大船渡線BRT(気仙沼~盛)に1両、気仙沼線BRT(前谷地~気仙沼)に4両が投入される。

現在、大船渡線BRTには13両、気仙沼線BRTには24両のバスが運用されているが、この新車投入により2012~2013年の運行開始時から使われていた車両が淘汰され、すべてのBRT用バスがハイブリッド車または電気バス(e-BRT)となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る