多角形ステアリングを激写!これがBMWの新型EV「iNEXT」の運転席だ

BMW iNEXT/i5 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW iNEXT/i5 市販型プロトタイプ(スクープ写真)全 19 枚

スクープサイトSpyder7が、BMWの次世代EVとして登場が予告されている『iNEXT』の開発車両を、これまでで最もカモフラージュ薄い状態で激写。さらにそのコックピットを初めて撮影することにも成功した。

【画像全19枚】

BMWは7月22日、iNEXTに「多角形ステアリングホイール」を採用すると発表したばかり。これは自動運転と手動運転を切り替えられるiNEXTに最適な形状を目指し、開発されたという。捉えた開発車両のコックピットには、その次世代ステアリングホイールが装着されていることがはっきりと見える。

デジタルインストルメントクラスタの隣には、インフォテイメント・コントロールディスプレイらしきものが見てとれることからも、市販型へかなり近づいたものと言えそうだ。

BMW X5(上段)とiNEXTが、ほぼ同じサイズであることがわかるBMW X5(上段)とiNEXTが、ほぼ同じサイズであることがわかる
エクステリアでは、これまで見えなかった薄く切れ上がるヘッドライトのアウトライン、バンパー形状が見てとれるほか、キックアップしたリアクォーターウィンドウも初めて露出している。ドアハンドルは偽装されており、タッチセンサー式が採用される可能性もある。また、キャリアカー上段に止められた『X5』とほぼ同サイズであることも確認できる。

生産型では、ICE車(内燃機関車)と電気自動車の両方に対応する最新のフレキシブル・アーキテクチャを採用。パワートレインには「eDrive」最新世代を搭載し、1回の充電での航続は373マイル(600km)以上を可能にする。レベル3の自動運転技術を持つほか、0-100km加速は4秒と予想されている。

生産型の車名には「iNEXT」または「i5」が予想され、2020後半から2021年前半に登場が期待できそうだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る