土讃線と高徳線の一部がICOCAエリアに…JR四国で7駅を追加 2020年3月頃

四国随一の観光名所・金刀比羅宮の最寄り駅である琴平駅にもICOCAが導入される。
四国随一の観光名所・金刀比羅宮の最寄り駅である琴平駅にもICOCAが導入される。全 2 枚

JR西日本とJR四国は7月29日、ICカード乗車券「ICOCA」の四国内での利用エリアを2020年3月頃に拡大すると発表した。

【画像全2枚】

現在、四国内のICOCA利用エリアは予讃線高松~多度津間で、13駅が対象となっているが、今回は訪日観光客の利用が多い7駅がエリアに加わる。

新たにICOCAを使えるようになる駅は、予讃線詫間・観音寺の各駅、土讃線善通寺・琴平の各駅、高徳線栗林(りつりん)公園北口・栗林・屋島の各駅。

これにより土讃線と高徳線が初めてICOCAエリアに入るが、香川県高松市内の栗林公園北口駅と屋島駅ではカードへのチャージができない。JR四国のエリアでICOCA定期券の取扱いがないことは変わらない。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る