デンソー、談合疑惑で韓国公取に減免申請 是正措置および課徴金賦課は免除

デンソー(参考画像)
デンソー(参考画像)全 1 枚

8月4日、韓国公正取引委員会が、デンソーなど日系自動車部品メーカー4社に対し、韓国の独占禁止法に違反していたとして、課徴金合計92億ウォン(約8億円)を課したことを受け、デンソーは減免申請し、是正措置および課徴金賦課が免除されたと発表した。

韓国公取は、自動車用オルタネーター、点火コイルに係る過去の一部の取引で談合し、独占禁止法に違反していたとして、デンソー、三菱電機、日立オートモティブシステムズ、ダイヤモンド電機の4社に対し、是正措置および課徴金合計92億ウォン(約8億円)を課すことを決定したと発表した。

デンソーは、韓国独禁法に違反する疑いがある行為への関与が認められたものの、オルタネーターについては処分対象外と判断され、点火コイルについても、調査開始以前に違反の疑いがある行為を取りやめていた。デンソーは、韓国公取に対して減免申請を行い、その要件の充足が認められたことから、是正措置および課徴金賦課のいずれも免除された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る