【レクサス RX 改良新型】エレガントかつダイナミックに進化、価格は503万6727円より

レクサス RX450hバージョンL(テレーンカーキマイカメタリック)
レクサス RX450hバージョンL(テレーンカーキマイカメタリック)全 34 枚

レクサスは、ミドルサイズSUV『RX』をマイナーチェンジし、8月29日より販売を開始した。

【画像全34枚】

今回のマイナーチェンジでは、キャラクターラインとフロント・リヤの繋がりを良くすることで勢いのあるサイドビューとしたほか、スピンドルグリルにはL字モチーフのブロックメッシュパターンを採用。レクサスSUV独自の記号性を持たせるとともに、メッシュグリルを押し出しのある立体造形とすることで、バンパーサイドとの一体感を表現した。またヘッドランプを小型化することでシャープな印象を与えるなど、エレガントかつダイナミックなデザインを実現している。

インテリアでは、ナビゲーションのタッチディスプレイ化や充電用USBソケットの増設、スマートフォン収納箇所の追加、リモートタッチ(タッチパッド式)を採用するなど、より高い利便性を実現。また、キー携帯時にリヤバンパーの下に足を出し入れすることで自動開閉できるハンズフリーパワーバックドアを採用した。

走りでは、基本となるボディと足回りの剛性を向上させたうえで、フリクションコントロールダンパーを備えたショックアブソーバーやシームレスな連続可変制御を可能にしたNAVI・AI-AVSを採用。徹底的な改良により、リニアなステアリングフィールと思い描いたラインを正確にトレースできる高い操縦安定性を実現した。

また、世界初のブレードスキャンアダプティブハイビームシステム(AHS)を設定。従来のAHSより細かい遮光が可能となり、ハイビームの照射範囲を広げることができ、対向車や先行車を眩惑することなく早く歩行者や標識を認識できる。さらに新世代の予防安全パッケージ「レクサスセーフティシステム+」を採用し、より安全・安心なドライビングを楽しむことができる。

スポーティグレードの「Fスポーツ」は、しなりや微振動を速やかに吸収するパフォーマンスダンパーをフロントとリヤに装着したことで、ハンドリング特性をシャープにするとともに、乗り心地と静粛性の向上を実現。さらに、瞬時にロールを抑制する電動アクティブスタビライザーを採用することで、よりフラットな車両姿勢を実現している。

価格は503万6727円から781万5273円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  3. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  4. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  5. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る