【F1 ベルギーGP】シーズン後半戦がスタート、フリー走行2はフェラーリーのワンツー

F1ベルギーGP
F1ベルギーGP全 8 枚

F1第13戦ベルギーGPが30日、スパ・フランコルシャン・サーキットで開幕。フリー走行2回目はシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイム、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が2番手と、フェラーリ勢がワンツーで締めくくった。

【画像全8枚】

第12戦ハンガリーGPから3週間の夏休みを終え、2019年シーズンは後半戦に突入、多くのチームが新たなパワーユニットや空力パーツをを投入してきた。この後半戦を占ううえで重要なベルギーGPの初日に速さを見せたのはフェラーリ勢。フリー走行1回目ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイム、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が2番手となり、2回目はルクレールが1分44秒123を記録してトップ、ベッテルが1分44秒753で2番手と、フェラーリ勢のワンツーでフリー走行が終了した。

直後につけたのはメルセデス勢。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が1分44秒969で3番手、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分45秒015で4番手だった。最終的にパワーユニットのトラブルで止まってしまったセルジオ・ペレス(レーシングポイント)が大健闘の5番手。「最終コーナー立ち上がりでパワーが出ない」と無線でトラブルを訴えていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は6番手だった。

フェルスタッペン以外のホンダ勢は、トロロッソ・ホンダからレッドブル・ホンダに電撃移籍したアレクサンダー・アルボンが10番手、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が14番手、アルボンとトレードの形で古巣のトロロッソ・ホンダに戻ったピエール・ガスリーが17番手だった。

F1ベルギーGP フリー走行2回目結果
1. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分44秒123
2. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分44秒753
3. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分44秒969
4. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分45秒015
5. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)/1分45秒117
6. マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)/1分45秒394
7. キミ・ライコネン(アルファロメオ)/1分45秒708
8. ランス・ストロール(レーシングポイント)/1分45秒732
9. ダニエル・リカルド(ルノー)/1分45秒735
10. アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)/1分45秒771
11. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分45秒999
12. ロマン・グロージャン(ハース)/1分46秒120
13. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分46秒209
14. ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)/1分46秒214
15. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分46秒258
16. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)/1分46秒328
17. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分46秒374
18. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分46秒399
19. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分47秒887
20. ロバート・クビサ(ウィリアムズ)/1分48秒331

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  4. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  5. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る