新型 フライングスパー にも「スピード」設定…680馬力のスーパーPHEVサルーン

ベントレー フライングスパー スピード新型(スクープ写真)
ベントレー フライングスパー スピード新型(スクープ写真)全 13 枚

ベントレーの高級4ドアサルーン『フライングスパー』新型に、ハイパフォーマンスモデル「スピード」が設定されることがわかった。

【画像全13枚】

「スピード」は、同社の高性能モデルに与えられる伝統のグレードで、フライングスパーをはじめ、フラッグシップ・セダン『ミュルザンヌ』、最近ではクロスオーバーSUV『ベンテイガ』にも設定されている。

捉えたプロトタイプはほぼフルヌード状態で、ローダウンされたボディには、黒く塗られたメッシュグリルやエアインテーク、B字型フェンダーベント、ウィンドウトリム、クワッドエキゾーストパイプ、ダークグレー仕上げの5セット・トリプルスポークホイールが装備されている。

ベントレー フライングスパー スピード新型(スクープ写真)ベントレー フライングスパー スピード新型(スクープ写真)
またリアビューをよく見ると、左後部フェンダー上部に充電ポートらしきものが見られることからも、プラグインハイブリッドである可能性が濃厚だ。

新型では、ポルシェ『パナメーラ』と共有する「MSB」プラットフォームを採用するとともに、心臓部には『パナメーラターボS E-ハイブリッド』から流用される4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジン+電気モーターを搭載し、システム合計最高出力は680psを叩き出すと予想されている。またEV走行は31マイル(50km)程度になるはずだ。

2019年内のワールドプレミアは無いとみられ、2020年初頭が有力だ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  4. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  5. 【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る