スズキ『ハスラー』コンセプトは新型予告?…東京モーターショー2019展示予定

スズキ・ハスラーコンセプト
スズキ・ハスラーコンセプト全 9 枚

スズキは東京モーターショー2019に軽クロスオーバーワゴンの『ハスラーコンセプト』(Suzuki Hustler)を参考出品する。「もっと遊べる」「もっとワクワクできる」、日常から遊びのシーンまで、毎日がもっとワクワクする車を提案する。

【画像全9枚】

アウトドアアイテムを日常でも使用するように、ライフスタイルが多彩になっているところに着想して、スズキでは、日常で楽しく乗りこなせる「タフで力強い」新たなハスラースタイルをデザインで提案した。現行ハスラー(2013年12月発表、2014年1月発売)と比べて車体がスクエアになり、リアクォーターウインドーが追加されて、より大きく見える。

幕張メッセでは“標準仕様”ハスラーコンセプトとともに、日常でアウトドアスタイルを楽しむ「アーバンアウトドアスタイル」を強調した、バーミリオンオレンジ車体色のカスタマイズ仕様も展示される。デカールやルーフラッピング、ルーフラックが装備される。

主要諸元は全長3395mm、全幅1475mm、全高1680mm(ルーフラック無し)、ホイールベース2640mm。パワーユニットは658cc直列3気筒・吸排気VVTマイルドハイブリッドと、658cc直列3気筒ターボ・吸気VVTマイルドハイブリッドが設定されている。駆動方式は4WD。ブースには3台のハスラーコンセプトが展示予定で、販売側としてはこちらが展示のメインか。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る