エコカーの枠を超えた燃料電池車、トヨタ ミライ コンセプト…東京モーターショー2019出品予定[詳細画像]

トヨタ MIRAI(ミライ)コンセプト(東京モーターショー2019出品車)
トヨタ MIRAI(ミライ)コンセプト(東京モーターショー2019出品車)全 36 枚

トヨタは、10月24日から11月4日までの12日間、東京モーターショー2019のMEGA WEB会場で開催される「FUTURE EXPO」にて、『MIRAI Concept』(ミライ・コンセプト)を初公開する。2020年末の発売に向けた次期『MIRAI』の開発最終段階のモデルだ。

【画像全36枚】

現行MIRAI(ミライ)は、将来の有望なエネルギーである水素を、空気中の酸素と化学反応させて発電した電気で走る燃料電池自動車で、2014年12月に発売されて以来、世界中で約1万台を販売した。

トヨタが普及に取り組んできた燃料電池自動車は、ミライ・コンセプトで新たなステージを迎える、とトヨタではいう。ミライ・コンセプトでは、エコカーの枠を超えた、走りを予感させるダイナミックさと、誰もが思わず振り返るエモーショナルな美しさとを併せ持つスタイリングを追求した。さらに、走る楽しさを持つ車づくりにこだわり、気持ちの良い走行フィーリングの実現を目指したという。

またミライ・コンセプトでは、FCシステムを一新することで、燃料電池自動車としての性能を大幅に向上させるとともに、水素搭載量拡大などにより、航続距離を従来型比で約30%延長することを目標に開発を進めている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
  5. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る