レクサス LF-30 Electrified、EVに期待されるイメージを具現化…東京モーターショー2019[詳細画像]

レクサス LF-30 Electrified(東京モーターショー2019)
レクサス LF-30 Electrified(東京モーターショー2019)全 40 枚

レクサス『LF-30 Electrified』は、レクサスの電動化ビジョン「Lexus Electrified」を象徴するコンセプトカーとして登場した。

【画像全40枚】

デザインは、「EVに期待される先進イメージを、アーティスティックな質感まで昇華した未来的な造形や、自動運転を初めとする新技術を積極的に織り込んだインテリアにより、LEXUS独自の世界観確立を目指した」としている。

インホイールモーターを動力とするEVならではの新しいデザイン表現に挑み、LF-30 Electrified独自のエネルギーフローを視覚的に表現。ボディ4隅のタイヤから発生したエネルギーが、キャビンに向かい、ドライバーへ流れていくようなイメージを持たせた意匠とした。

コックピットは、「人間中心」の思想をより高次元で具現化するため、新コンセプト「Tazuna」に基づき設計。「手綱一本で意思疎通を図る人と馬の関係性にヒントを得て、ステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、視線移動や煩雑なスイッチ操作をすることなく、運転に集中しながらナビゲーションやオーディオ、ドライブモードセレクトなど、各種機能の制御が可能な空間を実現」したとしている。

ショーファーモード・ガーディアンモードを備えた最先端の運転支援機能を採用。きめ細かい車両挙動だけでなく、自動駐車機能、自動運転による迎車機能なども実現する。

110kWhのバッテリー容量を有し、WLTP航続距離は500kmをめざす。0-100km加速は3.8秒と、スーパーカー並みのパフォーマンスを標榜する。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る