しなの鉄道田中-上田間は来週中に復旧の見込み 台風19号

しなの鉄道から示された復旧工事の進捗状況。
しなの鉄道から示された復旧工事の進捗状況。全 4 枚

長野県のしなの鉄道は11月5日、しなの鉄道線田中~上田間の再開を来週中に見込んでいることを明らかにした。

[しなの鉄道から示された復旧工事の進捗状況]

同区間では台風19号の影響で、田中~大屋間にある千曲川の護岸が浸食。線路をオーバークロスしている東御(とうみ)市内の海野バイパス海野宿橋が崩落したことにより現在も運行見合せが続いており、10月23日から通学生の救済などを目的とした代替バスを運行している。

河川の応急工事は、国や長野県などが急ピッチで進めており、長野県からは10月17日にしなの鉄道線部分の工事を3~4週間で完了する見込みが示されていた。再開見込みはそれに沿ったもので、しなの鉄道では「再開予定日は、応急工事の進捗を踏まえ改めてお知らせします」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る