ルノー日産三菱、経営効率のさらなる向上目指す…アライアンス事務局長を任命へ

ルノーグループ本社
ルノーグループ本社全 3 枚

ルノー日産三菱アライアンス(Renault-Nissan-Mitsubishi)は11月29日、経営効率をさらに向上させるために、アライアンス事務局長を任命すると発表した。

【画像全3枚】

今回の発表は、フランスで開催されたアライアンス オペレーティング ボードの月例会議で決定したものだ。会議では、今後アライアンスとして取り組む課題に関する相互認識や、アライアンスの効率向上について、議論を交わした。

その結果、アライアンスの経営効率を大幅に向上、促進するための3社の重要プログラムについて、全会一致で合意した。これらのプログラムには、各社の戦略や利益に対し、アライアンス効果の最大化を図る具体的計画などが含まれている。

その第一歩として、アライアンス オペレーティング ボードの事務局長を、近日中に任命する予定だ。アライアンス事務局長は、メンバー各社の事業効率の加速を目的に、今後始動する主要なアライアンスプロジェクトの調整や進行役を務める。事務局長は、アライアンス オペレーティング ボードと各社CEOにレポートする。

アライアンスは今後数週間のうちに、プログラムの詳細を発表する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る