4割超のドライバー、運転中にイライラ経験あり 理由のトップは「強引な割込」

運転中にイライラしたりストレスを感じる人は多い(イメージ)
運転中にイライラしたりストレスを感じる人は多い(イメージ)全 4 枚

IDOMは、ストレスに関するアンケート調査を20代~60代の男女1000名を対象に実施。その結果、運転中にイライラしたりストレスを感じると答えた人は4割を超え、「あおり運転」の一要因になり得る可能性があることがわかった。

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まずは、クルマの運転中にイライラしたりストレスを感じることはあるかを質問。「とても感じる」(9.0%)、「少し感じる」(34.2%)と、4割上の人が運転中にイライラしたりストレスを感じていることがわかった。

その理由については(複数回答)、1位が「強引な割込」(60.2%)、2位が「前の車がノロノロ運転」(58.1%)、3位が「ウインカーを出さないで侵入」(57.6%)。以下、「渋滞」(49.8%)、「迷惑駐車」(39.4%)、「あおり運転」(35.0%)が続いた。回答者からは、「渋滞で無理な割り込みされたり、入れてもらえない時にストレスを感じる」、「信号無視、煽り運転、いきなり急発進、一旦停止など。交通マナーを守らない人にイライラする」といった声が聞かれた。

最後に、クルマの運転など、日常生活でイライラしたり、ストレスを感じた時の一番の解決方法を尋ねたところ(複数回答)、トップ3は「寝る」(32.5%)、「好きなものを食べる」(32.3%)、「コーヒーやお茶を飲む」(31.6%)となった。

何かと気忙しさが増す年末に向け、イライラせず、ゆとりある心で、安全運転を心がけたい。

《纐纈敏也@DAYS》

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