【ボルボ S60 新型まとめ】北欧デザインと安全性、走りもプラス…試乗記や価格、定額サービス

ボルボS60新型
ボルボS60新型全 9 枚

ボルボから、ミッドサイズスポーツセダンの『S60』新型が登場。8年ぶりのフルモデルチェンジでは、シルエット、コンパクトさ、ドライビングプレジャー、安全性の4つにフォーカスして開発が行われたという。

【画像全9枚】

目次

  1. 【試乗】久々のセダンは、愛着をもって長く乗りたい…島崎七生人
  2. ミッドサイズスポーツセダンが8年ぶりフルモデルチェンジ 価格は489万円より
  3. 木村社長「国産ラージセダンからの積極的な代替えを狙う」
  4. 諸費用込で月々6万7100円より、サブスクリプションに新プラン…スマボ
  5. 【試乗】セダンは今となっては贅沢なのかもしれない…中村孝仁

【試乗】久々のセダンは、愛着をもって長く乗りたい…島崎七生人

ボルボ久々の新型セダン

初代の日本導入は2001年、2代目(先代)は2011年。こうして見てもわかるとおり、比較的長いスパンでフルチェンジを果たしてきた『S60』が、3世代目に進化した。今回は9年余での一新、60シリーズとしては『V60(クロスカントリー含む)』、『XC60』に次いでの登場だ。

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ボルボ S60 T5 Inscriptionボルボ S60 T5 Inscription

ミッドサイズスポーツセダンが8年ぶりフルモデルチェンジ 価格は489万円より

ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズスポーツセダン『S60』を8年ぶりのフルモデルチェンジし、11月5日より販売を開始した。

3世代目となる新型S60は、ダイナミックな走りと流麗なスタイリングを両立したモデル。クリーンかつシャープなエクステリアや、スカンジナビアンデザインのシンプルで上質なインテリアを採用するとともに、ワゴンモデルの『V60』同様、全幅を1850mm(先代比-15mm)に抑えることで日本市場に配慮したジャストサイズを実現している。

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  • ボルボS60ポールスターエンジニアード
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木村社長「国産ラージセダンからの積極的な代替えを狙う」

ボルボ・カー・ジャパンは11月5日、都内のホテルで8年ぶりに全面改良したセダン『S60』の発表会を開催した。冒頭挨拶に立った木村隆之社長は「国産ラージセダンからの積極的な代替えを狙う」と高らかに宣言した。

同社では、新型S60の導入に際して、ボルボのセダンオーナーはもちろんのこと、国産セダンを含めたさまざまなユーザーにインタビューを行った。そこでセダンに求める価値について3つの結論に達したという。

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  • ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長と新型『S60』
  • セダンの価値について説明する木村隆之社長
  • 新型『S60』の運転席

諸費用込で月々6万7100円より、サブスクリプションに新プラン…スマボ

ボルボ・カー・ジャパンは、頭金なしでボルボ車を月々定額で利用できるリースプラン「SMAVO(スマボ)」を大幅に刷新し、「SMAVO 2/3(にいさん)」、「SMAVO 3/5(さんごう)」として新型『S60』より導入を開始する。

スマボとは「”スマ”ートに“ボ”ルボに乗れる」をコンセプトにしたリースプランの総称だ。ボルボ・カー・ジャパンでは2017年以降、様々なスマボプランを導入し、既に約4000件の契約を結んでいる。2019年1-9月の実績では、販売の約12%がスマボでの契約形態となっている。

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ボルボS60新型ボルボS60新型

【試乗】セダンは今となっては贅沢なのかもしれない…中村孝仁

「非常~にイイ!」

最近テレビドラマ『同期のサクラ』というやつに嵌っている。主人公の高畑充希扮する北野サクラが写真を撮る際に発する「非常~にイイ!」という言葉が面白く、つい録画してみてしまう。

まあ、主人公のようなキャラだったら、間違いなく世の中では生きていけないだろうなぁと思いつつ、現実離れしたストーリー展開が面白い。

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  • ボルボ S60 新型(T5インスクリプション)
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《滑川寛》

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