ホンダ N-WGN 新型が生産再開---価格は129万8000円から

ホンダN-WGN新型
ホンダN-WGN新型全 7 枚

ホンダは1月24日、軽ワゴンの『N-WGN』(エヌワゴン)の生産を再開したと発表した。2019年8月に発売された新型N-WGNは、電動パーキングブレーキの製造上の不具合により、生産が停止されていた。

【画像全7枚】

部品メーカーと共に製造工程および品質保証体制を見直したという。生産再開は1月20日から。

価格(消費税込み)はN-WGN G Honda SENSING〈FF〉が129万8000円、N-WGN Custom L Honda SENSING〈FF〉が161万7000円など。2019年の発表時点で、月間販売台数は7000台を計画している。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る