トヨタ GRヤリス 、フェルナンド・アロンソが試す[動画]

トヨタ GR ヤリスのプロトタイプ(欧州仕様車)
トヨタ GR ヤリスのプロトタイプ(欧州仕様車)全 8 枚

トヨタ自動車の欧州部門は、『GRヤリス』(Toyota GR Yaris)のプロトタイプにフェルナンド・アロンソ選手が試乗する映像を、公式サイトを通じて公開した。

【画像全8枚】

GRヤリスは、WRC(FIA世界ラリー選手権)を勝ち抜くために開発されたホモロゲーションモデルだ。新型『ヤリス』とは異なる3ドアボディに、直噴1.6リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、スポーツ4WDシステムの「GR-FOUR」を組み合わせた。

直噴1.6リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンは、TNGAエンジンの高速燃焼コンセプトに加えて、軽量な運動部品採用によるエンジンの高回転化、ターボチャージャーなど吸排気系の最適化を図り、3気筒エンジンとして世界最高レベル最大出力272ps、最大トルク37.7kgmを引き出す。

スポーツ4WDシステムのGR-FOURには、トルセンLSDと、多板クラッチによる前後駆動力可変システムを搭載した。トランスミッションは6速MTだ。アルミ製エンジンフード、トランクリッド、ドアパネルをはじめ、形状自由度の高いSMC工法で成形されたCFRP製ルーフパネルも採用されている。

このGRヤリスのプロトタイプに、フェルナンド・アロンソ選手が試乗した。ポルトガルのエストリルサーキットを舞台に、大雨が降りしきる厳しい条件下での試乗となったが、GRヤリスは、シフトチェンジ、ブレーキング、コーナリングのすべてにおいて、フェルナンド・アロンソを魅了した、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る