シボレー コルベット 70年代から現在まで[ヒストリー]

1973年
1973年全 29 枚

シボレーは2019年7月にミッドシップエンジンを搭載した『コルベット・スティングレイ』クーペ新型を発表、さらに10月、コルベット史上初のハードトップ・コンバーチブルの「コルベット・スティングレイ・コンバーチブル」を発表した。

【写真】シボレー コルベット 70年代から現在まで(全29枚)

コルベットは1953年1月に登場した。ボディは、最初の10年間はコンバーチブルで、固定式屋根をもつクーペは1963年に第2世代として発表されている。

1953年のデビュー以降、1977年に50万台目、1992年に100万台目、2009年に150万台目が生産された。これまでミシガン州フリント工場(1953年)、ミズーリ州セントルイス工場(1954~81年)、ケンタッキー州ボウリンググリーン工場(1981~2014年)で生産されている。

コルベットの活躍の場は公道に限られない。1956年セブリング12時間レースにおけるクラス優勝を皮切りに多くの勝利を積み重ねている。近年はGTカテゴリーのレーシング仕様によって、「コルベット・レーシング」がルマン24時間耐久レースをはじめとする世界各地のレースに参戦している。

《高木啓》

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