スズキ、インドネシアで新型 XL7 を発表…SUVのデザインとMPVの利便性を融合

スズキ XL7
スズキ XL7全 1 枚

スズキのインドネシア子会社スズキ・インドモービル・モーター社(SIM社)は2月15日、SUVのデザインとMPVの利便性を融合させた3列シート7人乗りクロスオーバー車、新型『XL7』を発表した。

新型XL7は、活動的な家族に向けた新しいクロスオーバーモデル。力強いフロントフェイスや張り出しの強いフェンダーモールなどSUVらしいタフなスタイリングと、多彩なシートアレンジやゆとりある室内空間などMPVの使い勝手の良さを融合させた。パワフルな1.5リットルガソリンエンジンを軽量・高剛性のプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に搭載し、優れた動力性能と燃費性能を実現した。

スズキは、インドネシア市場で全体の3割以上を占めるMPVセグメントと、近年人気が高まっているSUVセグメントの双方に向けて新型XL7を投入することで、幅広くユーザーの獲得を図っていく。なお、生産はSIM社のチカラン工場で行い、周辺のアジアの国々や中南米へも順次輸出していく計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る