バイク神社「小鹿神社」、鹿革を使ったライダー向けお守りを開発

小鹿神社
小鹿神社全 4 枚

ちちぶのじか活性化協議会は、バイク神社「小鹿神社(埼玉県小鹿野町)」と「鹿革お守り(鹿革一台守)」を共同開発。頒布を開始した。

[写真:鹿革お守り(鹿革一台守)]

バイクの聖地としてツーリングスポットになっている小鹿神社は、バイク神社とも呼ばれている。交通安全祈願に多くのライダーが訪れ、てんとう虫を絵柄にした「転倒防止守」が人気を集めている。

ちちぶのじか活性化協議会は、近年、有害鳥獣として駆除されている「鹿」を「自然が育んだ命を大切にしたい」として、「ちちぶのじかプロジェクト」を展開している。今回、小鹿野町内の福祉作業所も協力し、鹿の革を使ったライダー向けのお守り「鹿革お守り(鹿革一台守)」を開発。小鹿神社にて頒布を開始した。

《纐纈敏也@DAYS》

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