モーターファンフェスタ2020 開催中止…新型コロナウイルス感染、試乗にリスク

モーターファンフェスタ(2019年)
モーターファンフェスタ(2019年)全 2 枚

モーターファンフェスタ実行委員会は、新型コロナウイルス感染拡大の中、4月5日に富士スピードウェイで開催を予定していた「モーターファンフェスタ2020」を中止することにした(2月28日発表)。

【画像全2枚】

実行委員会では、イベントは4月開催であり、野外であることから実施の方向で検討を重ねていた。しかし、「クルマへの触れ合い」が大きな位置付けのこのイベントにおいては、不特定多数の来場者が車に乗る試乗会はリスクがある、と考えられた。チケットは払い戻しされる。

今年で5回目となるはずだった「モーターファンフェスタ」は、過去4回の来場者がいずれも2万人を超えた。2020年も「“試乗” 最大の自動車体感イベント」をテーマに、最新自動車試乗会、ファン垂涎のクルマがホームストレートを埋め尽くすグリッドウォーク、D1 エキシビション走行、二輪試乗会など、企画されていた。

なおモータファンフェスタ2021は2021年4月に実施される予定だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る