輸入小型二輪車、3.9%減の1269台で2か月連続マイナス 2月実績

ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト全 1 枚

日本自動車輸入組合(JAIA)は3月5日、2020年2月の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同月比3.9%減の1269台、2か月連続で前年同月実績を下回った。

シェアトップのハーレーダビッドソンは同7.4%減の513台で2か月連続のマイナス。シェアも同1.6ポイントダウンの40.4%となった。

2位のBMWは同7.4%減の370台で4か月連続のマイナスとなった。3位トライアンフは同10.1%減の124台で3か月ぶりのマイナス。4位KTMは同65.7%増の116台で4か月のプラス、5位ドゥカティは同45.4%減の59台で3か月連続のマイナスだった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「スバル・サンバー」に関する全4問!
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る