【CESアジア2020】開催延期を決定、新型コロナ感染拡大を考慮

CESアジア(イメージ)
CESアジア(イメージ)全 1 枚

全米民生技術協会(CTA)は、6月10日から12日の3日間、中国・上海で開催予定だった「CESアジア2020」の延期を決定した。

CESアジアは、車載技術をはじめ、5G、人工知能(AI)、拡張・仮想現実、ドローン、小売およびeコマース、ロボットなど、コンシューマー技術業界を代表するイベント。昨年は中国をはじめ、世界各国から550社が出展。各社の最新製品・技術が紹介された。

今回の延期決定は、世界各地で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染が拡大している中、出展企業、バイヤー、報道関係者、登壇者などへの影響を考慮したもの。延期時期など、詳細は後日アナウンスされる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る