ヤマハ カセットボンベ式発電機「EF900iSGB2」発売、並列運転機能を追加

ヤマハのカセットボンベ式発電機「EF900iSGB2」
ヤマハのカセットボンベ式発電機「EF900iSGB2」全 2 枚

ヤマハモーターパワープロダクツは、カセットボンベを燃料とするインバータ発電機「EF900iSGB」に新機能を織り込んだ「EF900iSGB2」を4月1日に発売する。

【画像全2枚】

近年、自然災害が多発していることから、非常用電源として小型ポータブル発電機が注目されている。中でも、小型・軽量、簡単な操作と燃料補給、劣化の少ない燃料による長期保管が可能といった特長からカセットボンベタイプの需要が高まっており、特に家庭用電源と同等の良質な電気を供給できるインバータ方式を採用する「EF900iSGB」が人気を集めている。

新製品EF900iSGB2は、既存モデルと同等の約1時間に及ぶ連続運転時間を維持しながら、定格出力を従来の850VAから900VAに向上。さらに別売り・オプションの並列運転ケーブルで2台のEF900iSGB2をつなぐ並列運転機能により最大1800VAを供給可能とし、家庭などの非常用電源としての利便性を高めた。

価格は15万7300円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る