ポルシェ マカン、燃料漏れのおそれ…8912台をリコール

ポルシェ・マカン(2017年)
ポルシェ・マカン(2017年)全 2 枚

ポルシェジャパンは3月23日、『マカン』シリーズ4車種について、燃料漏れのおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは『マカン』『マカンGTS』『マカンS』『マカンターボ』の4車種で、2014年9月29日から2018年4月26日に輸入された8912台。

対象車両は、燃料ポンプサービスホールカバーと燃料ポンプフィルターフランジ間の公差設計が不適切なため、リヤシートに荷重がかかった際にカバーが燃料ポンプの吐出パイプに干渉することがある。そのため、パイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料ポンプサービスホールカバー干渉部を加工する、もしくは対策品に交換する。燃料ポンプ吐出パイプを点検し、亀裂が生じている場合は新品に交換する。

不具合は1件発生、事故は起きていない。市場不具合および本国メーカーからの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  4. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  5. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る