ミシュラン、小型MXバイク用オフロードタイヤ「スタークロス5」に新サイズ追加

ミシュラン スタークロス5
ミシュラン スタークロス5全 1 枚

日本ミシュランタイヤは、小型モトクロスバイク用オフロードタイヤ「ミシュラン スタークロス5」の新サイズを4月2日から発売する。

スタークロス5は、50ccから125ccまでのモトクロスバイク向けオフロードタイヤ。新サイズは「スタークロス5ミニ」が、フロント/リア2.50-10、フロント2.50-12、リア2.75-10、フロント60/100-14、リア80/100-12の5サイズ。「スタークロス5 ソフト/ミディアム」はフロント70/100-17、70/100-19、リア90/100-14、90/100-16の4サイズ。

スタークロス5ミニは、スタークロス5ミディアムと同じトレッドパターンを採用することで高いトラクションとブレーキング性能を発揮。優れた耐久性は安全性を確保すると同時に経済性にも貢献する。

スタークロス5ソフトは、タイヤ自身が持つクリーニング性能で泥や土が溝にたまることを防ぎ、トラクション低下を抑制(リアタイヤ)。スタークロス5ミディアムは大きく設計されたトレッドブロックにより、高いトラクションとブレーキング性能に確保しながら優れた耐久性を発揮する。

小型モトクロスバイクはジュニアライダーから大人まで練習走行や競技などで幅広く使用される。今回ミシュランはモトクロス走行を楽しみながら同時に芽生える「よりスキルアップしたい」、「競技で勝ちたい」という向上心に応えるべく、新たなサイズを追加。より多くのユーザーにその高い性能を提供する。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る