MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦、11月に延期…新型コロナウイルス

2019年もてぎ戦スタート
2019年もてぎ戦スタート全 3 枚

モビリティランド ツインリンクもてぎは、4月25~26日に開催を予定していた「2020 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 スーパーバイクレース in もてぎ」の開催を、11月14~15日へ延期することを発表した。

【画像全3枚】

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて慎重に検討を重ねた結果、観客、選手、関係者の安全・安心を最優先に考慮し、開催延期を判断した。 各種チケットの払い戻し手続きについては、決定次第、ツインリンクもてぎ公式ホームページで改めて発表する。 手元にあるチケットは詳細決定まで保管が必要となる。

なお、本大会の土曜日に開催予定だった「CBオーナーズミーティング ツインリンクもてぎ」(主催:ホンダ モーターサイクルジャパン)に関しては、同日程へ延期対応を検討中。

また、本大会のJSB1000クラス(レース1)で予定されていた「鈴鹿8耐トライアウト2ndステージ」は中止となり、 5月16日に鈴鹿サーキットで開催予定の「2020 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第2戦 鈴鹿サンデーロードレース 《8耐トライアウト》クラス」が、トライアウト対象レースのFINALステージとなる。この変更に伴いFINALステージでの選出チーム数は19~39チーム(EWC契約チーム数により増減)に、主催者推薦は10チームへと変更される。

《河村大志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る