オートバックス、PBアルミ「レーベンBX」発売へ デザインとコストを両立

オートバックスのプライベートブランドアルミホイール「レーベンBX」
オートバックスのプライベートブランドアルミホイール「レーベンBX」全 2 枚

オートバックスセブンは、プライベートブランド(PB)アルミホイール「レーベン」シリーズに「BX」を追加し、4月1日より全国のオートバックスグループ店舗、および公式サイトにて順次販売を開始する。

【画像全2枚】

レーベンシリーズは、デザイン性の高さとコストパフォーマンスの良さを両立させたエントリーモデル。新商品レーベンBXは、「レーベンBL1」の後継モデルとなる。4穴モデルは8本、5穴モデルは7本と、ナットホール数に合わせてスポーク数を変え、バランスを取りながらも立体的で力強いひねりを取り入れたスポークデザインを実現。幅広い車種を気軽に、個性的にドレスアップできる。

カラーはどんなクルマにも合わせやすい、落ち着いたシャマングレイ(グレイ系のシルバー)カラーを採用。リムからセンターキャップまで同じ色で統一することで、サイズ以上にクルマの足元を大きく見せる。

ラインアップは、軽トラックや軽バンなどにも装着可能な12インチから、『ヴォクシー』や『ステップワゴン』などのミニバン、『RAV4』や『ヴェゼル』などのSUVに装着可能な17インチまで、主要車種をカバーする13サイズを用意。価格(1本・税抜)は4300円から9500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る