Zシリーズの頂点、スーパーチャージャー搭載の『Z H2』発売へ 189万2000円

カワサキ Z H2
カワサキ Z H2全 6 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージドエンジンを搭載するZシリーズのフラッグシップモデル『Z H2』を4月4日に発売する。

【画像全6枚】

Z H2は、最大出力200psを発生する水冷DOHC 4バルブ並列4気筒998ccのバランス型スーパーチャージドエンジンを新設計のトレリスフレームに搭載する。ハイパフォーマンスを安定して発揮するとともに、新設計フレームにより、低中速走行時の優れた操縦性と高速域走行時の安定性も実現。操縦性と快適性を両立するアップライトなライディングポジションとなっている。

足回りは、衝撃吸収性や減衰特性に優れ路面状況をつかみやすいSHOWA製SFF-BPフロントフォークとリヤサスペンションを装備。ブレンボ社製フロントブレーキキャリパー(M4.32)により、ハイパワーに対応する強力な制動力と優れたコントロール性を発揮する。

外観は、スーパーネイキッドらしい野生味を視覚化したSUGOMIデザインを採用。スーパーチャージドエンジンの搭載を象徴するエアインテークが目を引く。灯火類はすべてLED化。さまざまな車両情報を表示するフルカラーTFT液晶スクリーンを搭載したインストゥルメントパネルを備える。

先進装備も満載。KTRC(カワサキトラクションコントロール)とパワーモードを組み合わせたインテグレーテッドライディングモードをはじめ、トラクションとブレーキングの情報を統合管理するKCMF(カワサキコーナリングマネージメントファンクション)、発進時の効率的な加速をアシストするKLCM(カワサキローンチコントロールモード)、KQS(カワサキクイックシフター)、車体姿勢を検知してKIBSやKTRCへ情報をフィードバックするボッシュ社製IMU(慣性計測装置)を装備。このほか、KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)やエレクトロニッククルーズコントロール、スマートフォン接続機能などを備える。

カラーはメタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレーのみ。価格は189万2000円でカワサキプラザネットワークのみでの販売となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る