三菱 ミラージュ、「ダイナミックシールド」採用などデザインを一新…予防安全装備も強化

三菱 ミラージュ
三菱 ミラージュ全 8 枚

三菱自動車は、コンパクトカー『ミラージュ』のフロント・リヤデザインを一新するとともに、予防安全装備の強化などの大幅改良を施し、4月16日から販売を開始する。

【画像全8枚】

エクステリアは、フロントフェイスに三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。バンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで、シャープさと力強さを高めた。ヘッドライトは、フロントグリルからの左右へ広がる連続感のあるデザインとし、さらにLEDデイタイムランニングランプ(DRL)を採用(Gグレードに標準装備)。日中の被視認性を高めた。

リヤデザインはL字型で均一に光る面発光タイプのLEDコンビネーションランプと、リヤバンパーコーナー部に配した縦型リフレクターにより、ワイド感と安定感を演出。スポーティな新デザインの15インチアルミホイールを採用した。

インテリアでは、パワーウインドウスイッチパネルと、新デザインのメーターパネルをスポーティなカーボン調とし、質感を高めた。またフロントドアのアームレストをファブリックとすることで上質感を演出。スポーティな印象の幾何学柄にアクセントカラーを加えたシート生地を採用し、アクティブで遊び心のあるデザインとした。

予防安全装備では、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]に歩行者検知機能を追加するとともに、前方車両に対する作動速度を、約5~30km/hから約5~80km/hに拡大することで安全性を向上させた。さらに車線逸脱警報システム[LDW]と、夜間の視認性を高めるオートマチックハイビーム[AHB]を標準装備。サポカーSワイドに該当した。

また、ヘッドライトのスイッチからOFFポジションを廃止して、つけ忘れを防止。雨量に合わせてワイパーの動作スピードを自動で切り替える雨滴感応オートワイパーや、高速道路などでの利便性を高めるクルーズコントロールを採用する。

ボディカラーは強い輝きと陰影を併せ持つホワイトダイヤモンドとサンドイエローメタリックの2色を新たに設定し、全8色展開とした。

価格は143万2200円から156万9700円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  4. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  5. 【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る