BMW 4シリーズ 新型、カブリオレにも「巨大グリル」を確認!

クーペに続いて巨大グリルを初公開!BMW 4シリーズ カブリオレ新型の最新プロトを撮影
クーペに続いて巨大グリルを初公開!BMW 4シリーズ カブリオレ新型の最新プロトを撮影全 15 枚

BMWは現在4シリーズ次期型を開発しているが、派生モデルとなる『4シリーズ カブリオレ』プロトタイプが、ついに巨大キドニーグリルを露出させた。

【画像全15枚】

3月には、4シリーズ クーペ次期型プロトタイプが巨大グリルを見せていたが、カブリオレもそれに続いた形だ。『コンセプト4』ではバンパー下部まで伸びたグリルが衝撃を与え、賛否両論となっていたが、ついに市販型に反映されることが確実となっている。

捉えたプロトタイプは、フロントバンパーのデザインが明らかにされており、フィンを備えるコーナーエアインテークも見てとれる状態だ。さらにブルーブレーキキャリパーやデュアルエキゾーストパイプを装着しており、高性能『M440iカブリオレ』と思われる。

またグリルが閉鎖されているため、『3シリーズ』同様に開閉式「アクティブ・エアストリーム」が採用されているようだ。これは、エンジンを冷却するために、空気を取り入れる必要がない場合、電動で閉鎖するなど空気抵抗を制御・低減させる機能だ。

コックピットは3シリーズとほぼ同じデザインが予想されており、3スポーク・ステアリングホイール、台形のインフォテインメントシステム、デジタルゲージ、標準列のHVACコントロール、センターコンソールにはロータリーダイヤルを備える。

予想されるパワートレインは、エントリーモデルに1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、上位モデルには最高出力258psを発揮する新開発の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンほか、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンだ。また高性能モデル「M440i xDriveカブリオレ」には最高出力382ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジンを搭載する。

4シリーズ クーペ/カブリオレのワールドプレミアは9月のパリモーターショーの予定だったが、コロナウィルスの影響により中止されるため、年内にオンラインプレミアで初公開となりそうだ。

クーペに続いて巨大グリルを初公開!BMW 4シリーズ カブリオレ新型の最新プロトを撮影

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る