先駆的なスマートシティ実証事業を支援 国交省が追加公募

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は4月17日、スマートシティの社会実装を加速するため、補助金を支給する全国の牽引役となる先駆的なプロジェクトを追加公募すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、先進的技術をまちづくりに活かし、市民生活・都市活動や都市インフラの管理・活用を飛躍的に高度化・効率化することで、都市・地域が抱える課題解決につなげるスマートシティの取り組みを推進している。

民間事業者や地方公共団体などで構成する協議会(コンソーシアム)の団体を対象に、先駆的なスマートシティのプロジェクトに補助金を支給して、スマートシティの社会実装を加速する。

過去に選定された先行モデルプロジェクトと今回の公募で選定する先駆的なプロジェクトの中から、2020年度に実施する実証実験を10件程度に対して「スマートシティ実証調査」により支援する。支援額は1プロジェクトあたり2000万円が上限。

応募期間は5月末が目処。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る