スズキ GSX-R125/R1000R、アニバーサリーカラーを身に纏う…WEBモーターサイクルショー[詳細画像]

GSX-R1000R ABS/GSX-R125 ABS 100周年記念特別カラー
GSX-R1000R ABS/GSX-R125 ABS 100周年記念特別カラー全 46 枚

スズキ二輪のレーシングシーンで培われたノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ「GSX-R」シリーズ。中止が決定した東京モーターサイクルショー2020に出品予定であった、最小排気量エンジンを搭載する『GSX-R125 ABS』とスーパースポーツモデル『GSX-R1000R ABS』。

【画像全46枚】

スズキ GSX-RRスズキ GSX-RR
2020年はスズキの創業100周年でありながら、スズキのレース活動60周年というアニバーサリーイヤー。1960年のマン島TT参戦からレーシングフィールドへと足を踏み入れたスズキは、エルンスト・デグナーの1962年50ccクラスでのグランプリタイトルを始めとする15のワールドタイトルを獲得。2015年から再参戦を決めたロードレース世界選手権(MotoGP)では、昨シーズンは、スペインの若き精鋭アレックス・リンスが2勝を挙げるなど、常勝軍団に割って入る成長を遂げている。

2020年シーズンを戦うMotoGPマシン「GSX-RR」は、これまでのトリトンブルーメタリック1色で覆われた“エクスターカラー”を一新した。フロントフェンダーからカウル中央、シートカウルにかけて大きくミスティックシルバーメタリックを配色し、トリトンブルーメタリックと組み合わせたアニバーサリーカラーを採用した。

GSX-R1000R ABS 100周年記念特別カラーGSX-R1000R ABS 100周年記念特別カラー
MotoGPマシンと瓜二つのボディーカラーを身に纏う参考出展のGSX-R12 ABSとGSX-R1000R ABS。創立100周年の特別色に身を包むGSX-R1000Rは、4月24日より販売を開始する。MotoGPで培われたテクノロジー結集させたスーパースポーツR1000Rは、リムステッカーに至るまでMotoGPマシンのレプリカ仕様に仕上がっている。スペックの変更はなく、価格は215万6000円。一方、記念カラーのGSX-R125の発売は未定とのこと。GSX-R125 ABS 100周年記念特別カラーGSX-R125 ABS 100周年記念特別カラー

《滑川寛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  5. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る