タクシーで食品などの配送を解禁…新型コロナ対応で期間限定 国交省

タクシー(イメージ)
タクシー(イメージ)全 1 枚

国土交通省は4月21日、タクシー事業者が許可を受けた上で、飲料や食料を有償で貨物運送することを期間限定で特例的に認めると発表した。特例措置を運用できるように近く地方支分局などに通知する。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大を防止するため、飲食店などで店舗内での飲食を自粛する動きが拡がっている。一方で、飲料や食料を自宅に配送するニーズがあり、これにタクシーのリソースを活用できないかとの提案があったとしている。

国土交通省は検討した結果、道路運送法第78条第3号に基づいて、緊急事態宣言期間に調整期間を加えた5月13日まで、安全管理能力も踏まえ、タクシー事業者が、国土交通省の許可を受けた上で、有償で飲料や食料の運送を特例的に認めることにした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
  5. 2026年上半期国内新車販売、ホンダ『N-BOX』5年連続首位、日産『ルークス』ベスト10入り[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る