BMW X2 もグリル大型化か…新ヘッドライトも装着、改良新型をスクープ!

BMW X2 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW X2 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

BMWが現在開発中のコンパクト・クロスオーバーSUV、『X2』改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全13枚】

ニュルブルクリンク市街地で捉えた最新のプロトタイプは、現行モデルより幅が広く、縦にも長く見えるよう偽装されたキドニーグリルが確認できる。『4シリーズ』新型ほど拡大されないと思われるが、大型化される可能性が高い。

また初めて市販型ヘッドライトを装着、ハーフカップ型の新LEDデイタイムランニングライトが見てとれるが、その下の丸いフォグランプはダミーのステッカーだ。

サイドスカートも刷新されているように見えるが、カモフラージュの可能性を疑っていいだろう。「X2」及び「xDrive」のバッジを隠したリアエンドでは、バンパーやテールライトは持ち越されている様子だが、ルーフスポイラー、及びディフューザーは一新されている。

キャビン内では、デジタルインストルメントクラスタのアップデートや、最新のインフォテイメントシステムやソフトウェアを搭載するほか、室内装飾品のカラーとトリムに新色が追加される程度となりそうだ。

パワートレインは、最高出力140psを発揮する1.5リットル直列3気筒ターボエンジンを搭載する「xDrive18i」、および最高出力192psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジン搭載の「xDrive20i」などがキャリーオーバーされる見込みだが、パフォーマンスや燃費の向上が図られる可能性もある。

新型コロナウィルスの影響でワールドプレミアは行われない可能性もあり、その場合は2020年内にオンライデビューとなるだろう。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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