レクサスの最上級SUV「LQ」が2022年デビュー?…高性能「F」は600馬力超えも

レクサス LF-1 コンセプト
レクサス LF-1 コンセプト全 6 枚

レクサスは現在フラッグシップ・クロスオーバーSUV、『LQ』を開発していると思われるが、その新情報を「Car and Driver」がレポートしている。

【画像全6枚】

「LQ」は、2018年のデトロイトモーターショーで初公開された『LF-1コンセプト』の市販型とされ、同年には「LQ」のネーミングが米国で商標登録されていることが判明している。レクサスの車名の「L」は、サルーンの『LS』とSUVの『LX』の両最上級車に使用されており、LQはレクサスの最上級クロスオーバー車のネーミングに与えられることが濃厚だ。

同レポートによると、「LS」とFRプラットフォームを共有する可能性が高いようで、パワートレインは、V型6気筒ツインターボエンジン+電気モーターのハイブリッドで、最高出力は416hpを発揮するという。またハードコアモデルとなる『LQ F』が設定されると予想、最高出力600hp以上を発揮するV型8気筒ツインターボエンジンが搭載される可能性があるという。

気になる価格は、V6モデルが80,000USドル(約864万円)から100,000USドル(約1,080万円)で、ハードコア「F」は、ライバルとなるメルセデスAMG『GLS 63』やアウディ『RS Q8』に匹敵する1,500万円~1,900万円程度になると予想している。

ベースモデルのワールドプレミアは2022年、Fは1年遅れでの登場となるだろう。

2022年デビューか...レクサス最上級クロスオーバーLQ、高性能「F」は600馬力超えの可能性!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  4. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る