モータートレンド×レスポンス、コラボ開始…コンテンツの相互提供など

MotorTrend
MotorTrend全 4 枚

イードが運営する自動車総合ニュースサイト『レスポンス』と、ディスカバリージャパンが動画配信サービスDplayで展開するクルマ専門チャンネル『MotorTrend(モータートレンド)』は、4月27日よりコンテンツおよびマーケティングにおけるコラボレーションを開始する。

【画像全4枚】

レスポンスは20年以上に渡り、新型車やモーターショーの速報や試乗記、エコカーの最新情報や分析コラムをはじめ、業界動向や社会の視点など、自動車業界の様々なニュースを発信。MotorTrendは米国で生まれたクルマ専門メディアで、今年1月にディスカバリーのグループブランドとして日本に上陸し、動画配信サービスのDplayなどでクルマ番組を配信している。

今回のコラボレーションにより、レスポンスは特設ページを設け、MotorTrendの紹介および視聴誘導を行うとともに、クルマ番組「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」と「ファスト&ラウド」の一部過去エピソードのフル動画をサイト内で無料提供する。今後MotorTrendのオリジナルバイク番組「スロットル・アウト!痛快バイク批評」もラインアップに追加予定。一方、ディスカバリージャパンでは、動画配信サービスDplayのニュースコーナーにて、レスポンスが配信する一部記事を定期的に掲載することで、クルマファンの相互誘導を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る