自動車盗が18%減、新型コロナウイルスが影響か 2020年1-4月期

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

警察庁が5月15日に発表した2020年1~4月の犯罪統計によると、乗り物盗の認知件数が前年同期比11.9%減の4万6562件と大幅に減少した。

このうち、自動車盗の認知件数は同18.5%減の2009件と2割近く減った。新型コロナウイルス感染拡大防止で外出を自粛していたことが影響していると見られる。検挙件数は同51.6%減の664件と低調で、検挙率は22.5ポイントダウンして33.1%だった。検挙人数は196人で、このうち外国人が10人。

都道府県別で自動車盗の認知件数が最多となったのは茨城で341件、次いで大阪で299件、千葉の268件と続く。

オートバイ盗の認知件数は同16.9%減の3170件だった。検挙件数は同4.1%減の518件で、検挙率が2.1ポイントアップの16.3%となった。自転車盗の認知件数は同11.2%減の4万1383件だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る