マツダ3 セダン、1.5リットルガソリンモデルを追加 4種類のエンジンが選択可能に

マツダ3 セダン 15Sツーリング(2WD車)
マツダ3 セダン 15Sツーリング(2WD車)全 2 枚

マツダは、『マツダ3 セダン』にSKYACTIV-G 1.5ガソリンエンジンを設定し、5月21日より販売を開始した。

【画像全2枚】

マツダ3 セダンは、「落ち着いた大人の品格と優雅さを表現した外観デザイン」や「上質感を高めたインテリアデザイン」「居心地の良さを感じられる静粛性とオーディオ性能」などが評価され、幅広い年齢層に選ばれている。昨年の発売以降、街中での運転を軽快に楽しめるSKYACTIV-G 1.5搭載モデルを選択したいとの声が多く、今回のラインアップ追加となった。

今回の追加設定によりマツダ3はセダンおよびファストバックどちらでも、「SKYACTIV-G 1.5」「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-D 1.8」「SKYACTIV-X」の4種類のエンジンが選択可能になる。

また、マツダ創立100周年を記念し、特別装備を採用した「100周年特別記念車」をマツダ3セダン SKYACTIV-G 1.5にも設定する。

マツダ3セダン SKYACTIV-G 1.5の価格は222万1389円から255万2489円、100周年特別記念車はFFが289万3869円、4WDが313万0369円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る