ガーミンのウェアラブル端末でもモバイルSuicaが利用可能 5月21日

ガーミンのウェアラブル端末でモバイルSuicaを利用できる。
ガーミンのウェアラブル端末でモバイルSuicaを利用できる。全 3 枚

JR東日本は5月21日、モバイルSuicaを利用できるウェアラブル端末(いわゆる腕時計型端末)を追加したと発表した。

【画像全3枚】

モバイルSuica対応のウェアラブル端末といえば、アップル社製の『アップルウォッチ』が代表的だが、今回、古くからGPS端末などで知られているガーミン社製のものも対応することになった。

「Garmin Connect Mobile」アプリがインストールされたスマートフォンと同期する形で利用するが、このアプリは、銀行チャージや再発行、機種変更による残額引継ぎ、定期券やSuicaグリーン券の購入、ネット決済、JRE POINTによるチャージ、エクスプレス予約に対応していない。

なお、新規発行に際しては最低1000円のチャージが必要となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. BMW 3シリーズ、M340iベースの「フローズン・エディション」発売…1109万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る