M&Mデザインから新機軸の防振材『サウンドコントロールウエイトシリーズ』発売

M&Mデザインから新機軸の防振材『サウンドコントロールウエイトシリーズ』発売
M&Mデザインから新機軸の防振材『サウンドコントロールウエイトシリーズ』発売全 3 枚

国産高音質ケーブルや、スピーカーの性能を引き出すジュラルミンバッフルなどを開発・販売を行っているM&Mデザインから、新機軸の防振材『サウンドコントロールウエイトシリーズ』が発売される。

【画像全3枚】

この製品は今までには無かった鉛を使った防振材で、円柱形状と板形状の2種類が用意される。ドアインナーパネル・アウターパネル・内装パネルなどのビビり振動部分に直接貼り付け、振動部分の比重を上げ共振周波数を変えることで無駄なビビりを低減する。
SCW-B250(板形状タイプ)はドアアウターパネルに貼ることによりアウターパネル全体の強度を向上させることや、ドアインナーパネルのサービスホール部分に橋を掛けるように設置することでダンピングマットの性能を引き出すことも可能。

SCW-C150(円柱形状)はトゥイーターやミッドレンジのマグネット部分に貼り付けることでスピーカー自体の重さを増すことで聴感上のS/N向上も可能となる。2020年6月初旬から出荷予定。

●SCW-C150(6個/1組) 円柱形状タイプ
35mm(直径)×15mm(高さ)150g/個
希望小売価格:15,000円(税抜)

●SCW-B250(4枚/1組) 板形状タイプ
250mm×25mm×t4mm 240g/枚

《編集部》

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