イード、「CARTUNE」を買収…クルマ好きが集まるコミュニティサービス

CARTUNE(アプリ)
CARTUNE(アプリ)全 1 枚

イードは5月26日、メルカリの子会社でクルマ好きが集まるコミュニティサイト「CARTUNE」を運営するマイケルを買収したと発表した。

2016年にスタートしたCARTUNEは、自動車のカスタム・ドレスアップ・整備やDIY、パーツのレビューや口コミ・評判を共有しあう、クルマ好きが集まるコミュニティサービスだ。順調にユーザー数を拡大しており、アプリとウェブサイトで合計300万人以上のユーザーが毎月利用。継続率や利用頻度が高いユーザーが多く、オフ会なども頻繁に開催されている。

イードでは自動車総合ニュースメディア「レスポンス」や燃費管理サービス「e燃費」など、複数の自動車関連メディアを運営。今回、既存の自動車関連アセットにCARTUNEが加わることで、自動車領域で圧倒的なユーザー基盤を確保すると同時に、自動車業界に対しては、マーケティング、リサーチ、コンサルティング、アクセラレーションなどを多方面で提供し、「メディアの360度ビジネス」を体現するものとなる。

イードでは、今後も既存の自動車関連メディアとの連携など、CARTUNEのさらなる成長のために投資をしていく計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る