あいおいニッセイ同和損保、タイ初の運転挙動反映型テレマティクス自動車保険「トヨタケアPHYD」を発売

トヨタケアPHYD(イメージ)
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あいおいニッセイ同和損保のタイ現地法人である Aioi Bangkok Insurance Public Company Limited(ABI)は、タイトヨタが展開するコネクティッドカーを対象に、運転挙動反映型テレマティクス自動車保険「トヨタケアPHYD」の販売を開始した。

あいおいニッセイ同和損保は、テレマティクス技術のパイオニアとして、日本・米国・欧州・中国・東南アジアを中心に相乗的に事業を拡大。タイでは、交通渋滞に伴う自動車事故が多発するなどの課題があり、2019年にABIが「安全運転を促す保険商品」をコンセプトとした運転挙動反映型テレマティクス自動車保険の商品認可を現地保険当局(OIC)より取得した。

ABIとTMTは今回、日本車がシェアの大半を占めるタイにて、新T-コネクト サービスの一つとして運転挙動反映型テレマティクス自動車保険の商品化に向け共同開発。今回、新商品「トヨタケアPHYD」として販売を開始する。タイのテレマティクス自動車保険としては、2017年発売の走行距離連動型自動車保険「トヨタケアPAYD」に次ぐ新商品。タイでは初の本格的な運転挙動反映型テレマティクス自動車保険となる。

トヨタケアPAYDは、コネクティッドカーから集めた運転挙動・距離データを活用して安全運転の度合いをスコア化し、スコアに応じて翌年の継続契約保険料に割引を適用する仕組みを採用。具体的には、運転挙動(急加速、急ブレーキ、コーナリング)と走行距離に応じ翌年の保険料を最大25%割引する。また、安全運転スコア、アドバイス、危険運転箇所などを地図で表示した運転レポートを一回の運転毎や月毎に契約者へ還元することで運転結果を振り返ることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

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