出光昭和シェル、新SSの名称は「apollostation」…Shellマークは消滅へ

既存のシェルマーク
既存のシェルマーク全 5 枚

出光興産(出光昭和シェル)は6月19日、昭和シェル石油との経営統合に伴い、2021年4月から給油所(SS)のブランドを「apollostation(アポロステーション)」に統一すると発表した。

【画像全5枚】

新SSブランドのロゴマークには、「apollostation」の文字とともに、旧出光ブランドで使われていた太陽神アポロを使用。長年親しまれてきた「Shell」マークは消滅する。

なお同社では、新SS全体の塗装、キャノピー、制服のデザイン等は現在、今秋販売店・特約店に説明する予定で開発を進めている。ブランドの統一とともに、カードをはじめとする販売施策を一本化し、利便性の向上に努めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る