東名 EXPASA海老名、7月22日リニューアルオープン…ショッピングコーナーやフードコート充実

EXPASA海老名
EXPASA海老名全 1 枚

NEXCO中日本と中日本エクシスは、現在リニューアル工事を進めている東名高速道路 海老名サービスエリア(SA)下りの商業施設を、7月22日9時に「EXPASA海老名」としてグランドオープンする。

今回のリニューアルでは、商業施設の東側・西側双方にショッピングコーナーを配置。お盆や年末年始などの混雑時期にもゆったりと利用できるようになる。

フードコートでは、創業220年の江戸そばの老舗「芝大門 更科布屋」が高速道路に初出店するほか、全国各地の人気ラーメンを楽しめるラーメン専門店「海老名麺'sROAD」が新たにオープン。そのほか既存店舗もリニューアルし、限定商品や新商品を用意する。

海老名SA(下り)といえば、ギネス世界記録にも登録された名物「ぽるとがる」のメロンパンを思い浮かべる人が多いかもしれないが、今後も世界に誇れるSAとして進化を続ける。今回のグランドオープン時にはAIを活用したエリア・コンシェルジュの導入も予定している。

なお、EXPASA海老名では、安全・安心に利用できるよう、店舗の定期的な消毒やレジ待ち位置の明示、客席の間隔確保など新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」に対応した取り組みを実施。また、テイクアウトメニューや屋外の飲食スペースも用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る