ヤナセ、メルセデスベンツ新車累計販売100万台 68年で達成

1952年に初輸入されたメルセデス・ベンツ 170V
1952年に初輸入されたメルセデス・ベンツ 170V全 5 枚

ヤナセは、メルセデス・ベンツ新車累計販売100万台を7月22日に達成したと発表した。

【画像全5枚】

ヤナセは1952年にメルセデス・ベンツの販売を開始し、1954年に輸入権を獲得。1969年には累計販売1万台に到達した。その後、1987年に輸入権をメーカー日本法人に移管して販売業に特化。順調に販売台数を伸ばし、1988年に10万台、1997年に30万台、2003年に50万台、2014年に80万台到達した。

そして2020年7月、新車累計販売100万台を達成した。ヤナセが1952年に受注した最初のメルセデス・ベンツは『170V』、『170S』、『220』、『300』、各1台。それから68年後の大台到達となった。

現在、メルセデス・ベンツの正規販売店として、全国104店舗の新車販売拠点を展開している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 巨大グリルが見る者を圧倒、メルセデスベンツ『Cクラス』初のフル電動!…まさかのリフトバックも?
  5. 教習車でもお馴染み、ホンダ『CB400 SUPER FOUR』待望の復活! 発売時期は「近い将来に」…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る