【スバル インプレッサ 改良新型】先行予約開始、e-BOXER搭載モデルと「STIスポーツ」を新設定

スバル インプレッサ STIスポーツ
スバル インプレッサ STIスポーツ全 30 枚

SUBARU(スバル)は、『インプレッサ』(5ドア)一部改良モデルの先行予約を9月17日より開始した。

【画像全30枚】

2016年10月に発表した第5世代インプレッサは、国内主力車種として、ユーザーに最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、「スバルグローバルプラットフォーム」や、国産初となる歩行者保護エアバッグなどの新技術を採用。総合安全性能と動的質感・静的質感の大幅向上を実現した。

今回の改良では、インプレッサ5ドアに、e-BOXERを搭載した「アドバンス」「2.0e-L アイサイト」を追加。水平対向エンジン+電動技術で新感覚の走りの愉しさを実現するe-BOXER搭載グレードを拡大した。

アドバンスは、質感高いグレーメタリックをアクセントに用いて、エクステリア全体をコーディネート。より洗練されたスタイリングとすることで、先進性を表現している。インテリアは、落ち着いた色合いのネイビーとライトグレー、シルバーを用いたハイコントラストな色使いで、e-BOXER最上級グレードにふさわしい先進性と上質さを表現した。

予定価格はアドバンスが278万3000円、2.0e-L アイサイトは256万3000円。

また、インプレッサのスポーティさをより際立たせ、STIのチューニングによって上質かつスポーティな乗り心地を実現した最上級グレード「STIスポーツ」を新たに追加した。

STIスポーツは、快適な乗り心地とスポーティな走りを高次元で両立する、STIチューニングSHOWA製メカ式減衰可変ダンパーをフロントサスペンションに採用する。通常走行時は低い減衰力で車両に伝わる微振動を軽減。コーナリングなど車体に大きな入力が加わった際は高い減衰力を発生させてロールを抑制し、タイヤの接地性を向上させる。

エクステリアは、各部をブラックパーツで引き締め、上質かつスポーティというSTIスポーツの世界観を表現。あえて光輝パーツを用いず、軽快なイメージに仕上げた。インテリアは質感の異なるダークトーンを効果的に使い分けて全体を引き締めることで、スポーティさと上質感を表現。レッド/ブラック/グレーのファブリックシートで、インプレッサらしい軽快さも演出している。

予定価格は2WDが270万6000円、4WDが292万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る