トヨタ自動車の世界販売、9年ぶりのマイナス---19.0%減の401万1479台で 2020年度上半期

トヨタ・カムリ・ハイブリッド(北米仕様)
トヨタ・カムリ・ハイブリッド(北米仕様)全 2 枚

トヨタ自動車は10月29日、2020年度上半期(4~9月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界販売台数は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で前年同期比19.0%減の401万1479台で9年ぶりのマイナスとなった。

【画像全2枚】

国内販売(含軽)は同18.3%減の67万0597台で2年ぶりのマイナス。登録車のシェアは同3.5ポイントアップの51.7%となった。海外販売も同19.1%減の334万0882台で9年ぶりのマイナスとなった。

世界生産台数は、同23.1%減の350万1041台で2年ぶりのマイナス。国内生産は同26.4%減の126万2881台で2年ぶりの減少。海外生産も同21.1%減の223万8160台で2年連続のマイナスとなった。

輸出は同30.3%減の74万1828台で4年ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. 新型『ヴェゼル』を黒で飾る、ホンダ純正アクセ「ブラックスポーツスタイル」発売 新アイテムも続々
  4. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
  5. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る