ディーラーでオフロード体験とBBQができる!ジャガー・ランドローバー柏に新施設がオープン

ジャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生 新型ディフェンダー
ジャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生 新型ディフェンダー全 22 枚

ジャガー・ランドローバーがこれまでにない新しいディーラーをオープンさせる。

【画像全22枚】

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マグナス・ハンソン/Magnus Hansson)の正規ディーラーネットワークであるミッドランズ株式会社(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:荒井賢)は、最新CIを採用した「ジャガー・ランドローバー柏」に、特設オフロードコースと認定中古車の大型展示場を新設し、2020年11月11日(水)よりリニューアルオープンさせる。
ジャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生ジャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生
生まれ変わった「ジャガー・ランドローバー柏」(千葉県柏市弥生町8-51)は、国道16号線沿いにあり、約10,000平方メートルという日本最大級の敷地面積を有する新世代ショールーム。新車ショールームと4つの作業ベイを持つサービス工場を備えるほか、新設の認定中古車展示場は最大120台まで展示可能という広大なスペースが目を引く。
ジャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生 オフロードコース全景ジャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生 オフロードコース全景
注目の特設オフロードコースは、高さ4m、傾斜30度のヒルクライム、高さ50cmのモーグル、水深90cmの池、傾斜25度のバンクを配置するなど、本格的な設備を設け、ランドローバーが誇るオフロード走破性を気軽に体感試乗することが可能となる。例えばショッピングの帰りに立ち寄り、普段着のままでオフロード体験という、これまでに無いシチュエーションを想像すると不思議と面白い。
ジャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生 水深90cmの池を進む新型ディスカバリージャガー・ランドローバー柏にランドローバーの走破性を体感できるオフロード施設が誕生 水深90cmの池を進む新型ディスカバリー
冒頭で新世代ショールームと表現したのは、ここが車を購入するだけの場所ではないということだ。今回ご紹介したオフロードコースをはじめ、実は同じ広大な敷地内にはテラスラウンジ、ドッグラン、無農薬ガーデンも設けられ、有料でBBQ(事前予約制/ジャガーまたはランドローバー車オーナーは無料)も楽しむことができるなど、ディーラーで1日を通して満喫できるスタイルは新しい。さらにはここジャガー・ランドローバー柏のマスコットとして、ランド君という名前のロバも飼われている。子供達には人気が出そうだ。
ジャガー・ランドローバー柏のマスコット ロバのランド君ジャガー・ランドローバー柏のマスコット ロバのランド君
自動車ディーラーでオフロード体験、BBQ、ドッグラン、極め付けは動物も飼育しているなど、まさに新世代ディーラーと呼ぶに相応しい施設だ。ちょっとしたレジャー施設と言っても過言ではないだろう。
ミッドランズ代表取締役社長 荒井賢氏ミッドランズ株式会社代表取締役社長 荒井賢氏
ミッドランズの荒井賢社長によれば、この場所は元々は山で、整備中に出た盛り土を見ながら思いついたアイデアがオフロードコース誕生のきっかけだと話す。咄嗟のアイデアが今までに無い形のディーラーを生み出したわけだが、このような複合的な要素が盛り込まれた自動車販売店というのは、自動車そのものの魅力をさらに高められるエッセンスとして、今後は注目されるだろう。
ジャガー・ランドローバー・ジャパン代表取締役社長マグナス・ハンソン氏ジャガー・ランドローバー・ジャパン代表取締役社長マグナス・ハンソン氏
ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長は「荒井社長の大きなビジョンに共感している。今後も期待していきたい」と話す。

さらにミッドランズではこの度、「GO TO Yokohamaキャンペーン」と題した独自のプログラムも用意する。水戸、宇都宮、柏の各店舗で購入したオーナーへ、成約プレゼントとして、横浜にある同社が運営するカフェでの食事プランが進呈される。イギリスから輸入した家具を配置した、まさにジャガー・ランドローバーに相応しい店内での食事を楽しんでもらうという内容で、こちらも11月11日(水)からのスタートとなる。

《吉澤憲治》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る